ソーラーパネル付き電動軽バン「ケバン」

(走行距離1万4860Km)更新2019/10/22

自宅ベランダで使っていたシャープのパネル1枚(55W最適動作電圧約17V)をアルミのルーフキャリアに載せています。
先日、高さ制限の低い駐車場で思いっきりルーフをぶつけてキャリヤや車体、ソーラーパネルにかなりダメージを与えてしまいました高さは2.1m必要トホホ・・・
ソーラーパネルはトラックでは6枚載せていましたが振動によるアルミフレームの痛みや重量増加を考えるとソーラーカーは厳しいので計測機用バッテリーの充電に使っています。
いざという時には(補助バッテリーがあがると駆動バッテリーが十分でもエンジン車同様に動きません)役にたつと思います

車内にはトヨタ(レクサスかクラウン)の中古ニッケル水素バッテリー(約1.8KWh NP2 7.2V6.5Ah 40モジュール)を新しく入手搭載して、パワーコンディショナを自立発電モード(1.5KW)で使用できるようにしています。
前回のトラックではソーラーパネルでの直接充電と並列接続使用のため過充電で電池をダメにしたので、今度は駆動用バッテリー(補助バッテリー)から定電圧定電流充電用のDC-DCコンバータで過充電にならないように80V程度の4ブロック構成にしました。
ブロックは10モジュール(1モジュール6セルで72V)で満充電時84Vでの定電圧定電流充電としました。ガス欠(電欠)状態になったらガソリン車より面倒なことになるので・・・約1KWhの充電が可能(60分すれば10Kmぐらい走行できる)
本来はセル単位で充電管理をしないといけないのですが今回も情報不足で諦めました

充電はイオンモールの急速充電器が有料になったのでガソリンスタンドでの無料急速充電に変更、30分程度なので近くの郵便局へ行ったり車の整備をしていると時間はすぐに経ちます。
イオンモールへ行く機会がほとんどなくなってしまいましたが普通充電なら3時間まで無料で使えるので用事のあるときには使っています。
200Vの普通充電スタンドの内部には日産の充電器で充電ガン利用、充電アダプタなどを使った200Vや100Vでの利用もできるようにしました。

充放電の管理はワイヤレスの電力計を2個使ってダッシュボードで電圧、電流、電力が確認できます。1個はメインバッテリーの管理と充電器の接続制御、2個目はパワーコンディショナへの電圧監視と接続制御。
バッテリー電圧をアラーム設定して過放電でのトラブル対策をしています。別のモニターでも管理できるので便利です。
計測モジュールはソーラーパネルによって24時間動作させています。

軽トラからバンになって何が変わったのか!

1、孫の送り迎えなどに定員増ができた(自転車搭載装置の製作が必要になった)
2、かき氷機などの設備を搭載使用可能になった(今年は、出張かき氷屋さんができた?)


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